解説
少額不動産投資で中古区分マンションを検討するときに、確認しておきたいことを整理しています。当社が自社物件を運用するなかで重視している観点をもとにしています。
解説 01
表面利回りと実質利回りの違い
物件の広告で目にする「利回り」は、多くが表面利回りです。表面利回りは物件を比べる入口にはなりますが、実際の手取りとは別の数字です。少額の物件ほど、この差が大きくなります。
読む →解説 02修繕費を収支に入れて考える
価格の安い物件は、利回りが高く見えます。ただ、安い理由が建物や設備の古さにある場合、購入後の修繕費が収支を大きく左右します。修繕は「起きたら払う」ものではなく、最初から見込んでおくものです。
読む →解説 03購入前に確認したい項目のチェックリスト
物件を検討するときに大事なのは「買えるかどうか」より「運用し続けられるかどうか」です。当社が物件資料を確認するときの観点を、8つに分けてチェックリストにしました。
読む →運用の記録や、より詳しい体験談は コラム(note) で公開しています。
